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◆ 水中カメラって。その4 ◆
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第4章になったカメラコラム、今回のお題は、ストロボです☆ごっつくなるカメラの原因の1つがこいつ。ここまできたら、カメラにはまっちゃってますね〜☆完成系がもうそろそろですよ!
まず、なぜカメラにストロボが必要かというと、皆様は陸上で写真を取りますよね?全ての機能がオートになっている時、急にストロボが光ったりした時はありませんか?夜だったり、暗い室内、色々なところで使われます。これは、カメラ自体が、暗いな〜っと感じ、光ったりします。暗いと色が出なかったり、真っ暗な写真になり、綺麗には撮れません。実際はレンズが光を取り入れられなくて、暗い写真に仕上がっているだけです。そこでストロボをたくと、ストロボの光が、被写体にあたり、あたったものがレンズを通し、フィルムの場合は、フィルムに写る仕組みです。ストロボ無しでも、高性能のカメラですと、手振れを押さえれば、撮ることは出来るのですが、これを話していると、本題にいけないので、辞めときます。
さぁ〜水中はどうでしょう?地上に居るよりかは、暗くはなりますよね?それだけではありません。OWDの講習で習ったと思いますが、深度が深くなればなるほど、色が出なくなっていきます。赤い魚が茶色っぽく見えたり、本来の色では無かったりさまざまです。伊豆でよく見られるカサゴを例にとってみると、水中で見る魚ちょっと茶色っぽく見えてることが多いかと思います。それに比べて、図鑑に載っているカサゴを比較してみてください。図鑑の写真は、赤みを帯びている写真になっているかと思いますよ☆何がいいたいかと言うと、水中では赤から順に色が奪われていきます。深く行けば行くほどです。その状態では、カメラも色が無いままの写真になってしまいます。そこで、光を入れてあげるってことです。前説が長くなってしまって本題に入るころには、皆さんが読み飽きているころだと思いますので、次回に回そう☆ってことで乞うご期待☆
ブログ→http://blog.goo.ne.jp/pacifica-blog-kodama
Story by 児玉和也
Up Date:2008/10/6
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