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◆ 我が家の緑 ◆
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前々回のコラムで可愛らしいペットについて書いて、そろそろ本格的にペットでも飼おうと思ったのですが、残念ながらアパートがペット禁止だったことを最近知っただいごろうです!ところで皆さんのお家には何か植物を育ててはいませんか?最近だいごろう宅にも植物くらいは欲しいと思い、ある植物を家に置きました。それは、「サボテン」です♪小さい頃に一度育てていました。結果は勿論!枯らしました。。。(_ _)今回2階目のチャレンジということで家に置いてみました。ということで今回は「サボテン」について調べてみました!!
サボテンとはサボテン科に属する植物の総称で、種類は1万種以上ありますが、形状から「木の葉サボテン」、「ウチワサボテン」、「柱サボテン」、「球サボテン」、の4つに分けられます。その多くは多肉植物(肉厚な葉、茎または根の内部に水をためることが出来る植物)です。南北アメリカ大陸などの乾燥地でみられる種が多く、中南米熱帯の森林地帯で樹木や岩石上に着生して育つ種や鉱山に生える種、北米の湿潤な温帯や冷帯に育つ種もあります。よくサボテンは暑い気候を好むものばかりと言われていますが、その分布域の気候は様々であり、低温に弱いものもあれば、氷点下になっても生存できるものもある。サボテンの語源は16世紀後半に南蛮人によって日本に持ち込まれたのが初めで、その南蛮人たちが、「ウチワサボテン」の樹液をシャボン(石けん)として使っていたため「しゃぼてん」と呼ばれるようになったという説が有力です。そのため1960年代ころまでは「シャボテン」の方が正しいとする人がかなりいました。サボテンの生態については誤解が多く、砂漠に生えているので、水を与えなくて良い。または、サボテンは花が咲かない等はよくある誤解である。多くのサボテンは乾燥地帯に自生しているが、サボテンが自生する地域は乾季と雨季がはっきりしているだけで、サボテンは実はみずを好む植物らしいです。しかし、普通植物よりは水は必要ないので10日に1回土を湿らす程度で、冬は乾燥気味で月1がいいそうです。開花については、育てる環境(温度、湿度、光量、潅水)が悪いと開花しません。適切な管理を行えば花は咲きますが、開花年齢というものがあり、サボテンの種類の1つ「金鯱」(まるい形のサボテン)は開花するのに約30年かかるそうです。。。置き場所は日光がガンガンに当たり、雨にぬれない所、(窓際がベスト!)増やし方はサボテンにボコボコと小サボテンが出てきたら小サボテンをそのまま土にさしておけばどんどん成長するそうです。(案外適当でも大丈夫みたいです。かなり丈夫ですからね〜☆)ちなみに現在販売されているサボテンでは、電磁波吸収サボテンというものも販売されており、このサボテンを部屋に置いておくと、パソコンやテレビなどの電化製品から出る、電磁波を和らげる働きをするそうですよ〜!!
皆さんもお部屋にお一つサボテンはどうですか??インテリア&健康グッズにもなりますしあのトゲトゲした感じがきっと癒されますよ(^▽^)しかし、ホームセンターで球サボテンをぼーっと見ているとどことなくウニを連想してしまう。。。いっそのこと「球サボテン」ではなく「ウニサボテン」の方がもっと愛着が湧くかも♪♪
Story by 須田大輔
Up Date:2009/2/20
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