PADIライセンス取得コース
<Q&A>

PADIオープンウォーターダイバーコースについて、お客さまからのお問い合わせの多い疑問や不安について掲載しています。
<PADI>とは?
PADI(パディ)はアメリカのカリフォルニアに本部を置き、日本をはじめ、カナダ、オーストラリア、イギリスなど全世界に支部を持ち、175カ国に約10万名のインストラクターを擁する世界最大のダイビング教育団体です。誰もが安全で快適にダイビングを楽しめるための、科学的データに裏付けられた画期的な講習プログラム、指導コンセプトを確立させました。その実績と安全性が世界中で高く評価され、今では世界中のダイバーの60%以上がPADIのCカードを取得しています。もちろんパシフィカのスタッフはPADIのインストラクタープログラムを終了し、全員がインストラクター試験に合格したPADIプロメンバーです。
<Cカード>とは?
一般には「ダイビング・ライセンス」と呼ばれることもありますが、正式には、ダイビング教育団体が発行する「ダイビング認定証」です。CカードのCは(CERTIFICATION)=認定という意味で、CERTIFICATION CARDの略称=Cカード=認定証ということです。PADIに代表される民間のダイビング教育団体が所定の講習を受けたという修了証の意味で発行され、このCカードを提示することにより世界中でダイビングをすることができます。しかし、世界的に認知されていない団体が発行したCカードでは、場所によっては潜れないということもありますので、ダイビング教育団体を選ぶ際にはご注意を。
ゴールドCカードとシルバーCカードの違いは?
PADIが発行するCカードには「ゴールド」と「シルバー」の2種類があります。どちらのCカードを取得しても講習内容や効力は同じですが、色の違いは受講したショップによって異なります。ゴールドカードが発行されるのは、教育クオリティ・施設店舗基準・器材販売基準・ダイビングツアー・環境保護などの数ある認定基準を最高レベルで合格したショップ「PADI・5スター・ダイブセンター」で、それ以外のショップが「シルバー」ということになります。色の違いはショップのクオリティの差といえますから、ショップ選びをするうえでの重要なファクターの一つといわれています。
初心者コースに1人で参加、心配ですが大丈夫?
参加者の約8割以上がお一人でスクールに申し込みされています。最初は少し心細いかもしれませんが、Cカード取得してダイビングを楽しみたいという気持ちは皆さん同じですから、自然とうち解けてきます。また、ダイビングはリスクをともなう水中での活動ということもあり、チームが一丸となってお互いに助け合うことが不可欠!講習が進むにつれて連帯感がだんだん強くなっていき講習が終了する頃にはすっかりダイビング仲間というわけです。
冬でも講習をやっていますか?
ダイビングは1年中楽しめる遊びです。イメージでは夏を連想される方が多いと思いますが、関東エリアのダイバーが足繁く通うローカルダイビングスポット(相模湾・伊豆半島・千葉の房総半島)は夏以外の比較的寒いシーズンがベストコンディションとなっています。最近では完全防水のドライスーツが普及していますので真冬でも寒さを我慢することなくダイビングを始められるようになりました。パシフィカでは季節に関係ななく、1年中オープンウォーターダイバーコースを開催しています。
プール実習・海洋実習の人数比は?
PADIの講習基準では、プール実習時・海洋実習時に1人のインストラクターが、最大で8名までの受講生を受け持つことができますが、パシフィカでは安全性の向上、きめの細かい指導を徹底するためにインストラクター1人に対して受講生は4名までと制限しています。また、アシスタントがつく場合は、最大6名までの受講生としたパシフィカ独自の安全基準を設けて指導にあたっています。