| 受講資格 |
■レスキューダイバー以上
(または、同等の他団体Cカード取得者)
■40回のダイビング経験 |
| スケジュール |
トータル8日間
ダイブマスターコースはリクエストベースで随時開催しています。受講ご希望の方はパシフィカ各店までご依頼ください。 |
| 講習料金 |
110,000円/税込(ゴールド会員99,000円/税込)
※教材費・実習費別 |
| 講習内容 |
★ダイビングプロへの第一歩!確立されたカリキュラムにより効率良くプロレベルの技術とノウハウを修得!★
■プログラムの概要■
高度な質を獲得するため、PADIのダイブマスター・コ一スは、現存するダイバー教育の中でも、完璧にテストされ、研磨された最高のプログラムとなっています。このコースの目的は以下のようになります。
1.候補生は、ビーチとボート上の両方でダイビング活動の編成、実施、監督が出来るようになること。
2.候補生は有資格PADIインストラクターのインストラクション・アシスタントとして、効果的に行動できるようになること。
3.候補生は理論面でのダイビング知識を、インストラクターになるのに充分なレベルまで、開発すること。
4.候補生はインストラクター・トレーニングの参加準備を整える。
これらの目標を達成するために、PADIダイブマスター・トレーニングは5つのモジュールに分けられており、その各々が特別な目的をもってデザインされています。
コースに関する詳しいスケジュール、必要教材等今すぐ、担当インストラクターにお問い合わせください。
| ■知識開発 |
1.PADIダイブマスターの役割と資質
2.認定ダイバーの監督
3.生徒ダイバーのアシスト
4.ダイバーの安全とリスク・マネージメント
5.ダイブマスターが実施できるプログラム
6.特殊スキルと活動
7.ダイビングビジネスとキャリア
8.ダイビング環境への意識
9.潜水理論の復習
10.緊急アシストプランの提出(自習)
11.ナレッジリビューの提出(自習)
12.「ダイブマスターの役割や規準など」60問(75点以上で合格)
13.「潜水理論」60問(75点以上で合格) |
| ■水中スキルとスタミナ |
1.400m水泳
2.15分立ち泳ぎ
3.800mスノーケルスイム
4.100m疲労ダイバー曳行(上記/合計15点以上で合格)
5.レスキュー評価
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| ■デモンストレーション・スキル |
1.基本スクーバダイビング20スキル+基本スキンダイビング4スキルの24スキル(合計82点以上で合格) |
| ■実践スキル |
1.ダイビングポイントでのセットアップと管理
2.水中地図作製提出
3.ブリーフィング
4.サーチ&リカバリーのシナリオ
5.ディープダイビングのシナリオ |
| ■ワークショップ |
1.プールでのスクーバ・リビューのワークショップ
2.スキン・ダイバー・コースとスノーケリングのワークショップ
3.プールでのディスカバー・スクーバ・ダイビングのワークショップ
4. 海洋でのディスカバー・スクーバ・ダイビングのワークショップ
5.ファンダイビンワークショップ |
| ■実践応用 |
1.プールでのオープン・ウォーター・ダイバー・コースアシスト
2.海洋でのオープン・ウォーター・ダイバー・コースアシストX2日間
3.海洋でのAOWもしくはREDダイバー・コースアシストX2日間
4.ファンダイビンインターンシップ |
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| PADIダイブマスターになるとできること |
■PADIダイブセンターやリゾート、ダイブ・ボートのスタッフとして働くことができる。
■PADIインストラクターと一緒にお客様のアシストができる。
■PADIスキンダイバーコースを単独で実施し、認定ができる。
■PADIディスカバー・スノーケリング・プログラムを実施できる。
■認定オープン・ウォーター・ダイバー以上の認定ダイバーのPADIスクーバ・リビュー・プログラムを実施できる。
■PADIディスカバー・ローカル・ダイブ・エクスペリエンス・プログラムを実施できる。
■エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・ファースト・レスポンスコースを実施できる。
■PADIディスカバー・スクーバ・ダイビング・リーダーの資格がある場合は、単独でプールもしくは限定水域でディスカバー・スクーバ・ダイビングを実施できる。
※上記すべては新規及び更新手続きを完了し、保険加入をしていることが条件となります。
※コース実施の詳細については、必ず担当インストラクターに確認をしてください。 |